予想以上の安さにびっくり!

 8月上旬、初めてテラエナジーからの請求書が届きました。


 わが家では、四国電力管内でテラエナジーでんきの供給がスタートに合わせて、いち早くテラエナジーでんきを契約しました。実際の供給開始は検針日からですが、わが家の場合は毎月7日が検針日なので、他のメンバーより早く7月分の請求書が届いたのです。


わが家の場合、7月分の使用期間は7月8日〜8月7日まで1か月間。昨年の請求書と比較すると、使用電力量は、今年が377kWhで、昨年は376kWhとほとんど同じであることに、まずはびっくり!


 それに対して電気料金は、今年が7,775円で、昨年は10,646円。なんと2,871円も安くなっていました。おおっ-! やるなあ、テラエナジー。事前の見積もりでは9,101円だったのに、それよりさらに安くなっていることに、二度びっくりです。


 安さの理由は、テラエナジーでんきの特長のひとつである「市場連動価格」にあります。この夏は猛暑で冷房需要が増える一方、新型コロナウィルスの影響で工場や小売店など大口需要家の需要が低下しているため、市場価格が安くなっています。テラエナジーでんきはこの低下した市場価格に連動して、見積もり以上に安くなったというわけです。


 いずれにしても、幸先のいいスタートです。さっそく昨年と今年の請求書をコピー。使用電力量がほぼ同じなので、料金を比較できる有力な説明資料の完成です。論より証拠。この1枚のおかげで、電気の切り替えを薦める活動がいっそうしやすくなりました。