初めてプレゼンしました!

 あわエナジーのメンバーは、電気の切り替えに奔走しています。記者発表までに50件の目標は達成! 「この調子で、7月末までに100件いくぞ~」という営業部長の掛け声を受けて、奮闘中です。そんなとき、「ごみゼロフォーラム」の学習会でプレゼンの時間をくださるというありがたいお話をいただきました。


 学習会では、最初に地球温暖化に関する映画を鑑賞したあと、新ごみ処理施設の建設について話し合いました。そして最後に、私が20分ほどであわエナジーの活動を紹介させていただきました。その結果、参加者のみなさんから、家庭でできる温暖化対策として、省エネ(節電)だけでなく、再エネ比率の高い電気に変えることが効果的なことがわかったと言っていただくことができました。


 私たちがテラエナジーでんきへの切り替えをお願いするとき、必ずといっていいほど大手電力神話の根強さに直面します。電力市場は長く地域独占だったので無理もありませんが、電力が自由化された現在も「電気は四電」と思い込み、新電力はあやしい・あぶないというイメージをもつ方が少なくありません。初対面の方に話をしても、「お・て・らのでんき~? あやしすぎるやろ」で終わり。そこから前には進めないことを何度も経験しました。


 テラエナジーでんきは環境にも、家計にも、地域にもやさしい電気であることをご理解いただくには、何らかのつながりのある方々に、時間をかけてていねいに説明させていただくというプロセスが欠かせません。その意味で、プレゼンの機会を与えてくださったごみゼロフォーラムのみなさんには厚くお礼申し上げます。


 地球温暖化防止に関心のある個人、グループや団体がいらっしゃいましたら、私たちはいつでもご説明に出向きます。お気軽にお声がけいただければ幸いです。【細川】