徳島新聞に掲載されました

 少し早く退職した私は、あの人なら時間があるのだろうと思われたのかもしれせん。おばちゃんに目をつけられて、電話で呼び出され、のこのこ会議に出かけて行ったばっかりに、いつのまにやらあわエナジーの事務局を仰せつかることになっていました。


 このおばちゃんたちというのが、温暖化ファイター。徳島に新電力会社をつくるという、とてつもないことをマジで考えているアラカンからアラコキのみなさんです。


 新電力会社の創設を発案した井戸端会議からまだ5か月しかたっていないというのに、テラエナジーや気候ネットワークのみなさんの多大なご協力をとりつけ、ホームページを開設し、ロゴマークや名刺をつくり、規約を決めて、記者発表の準備をし、自らのネットワークを駆使して「テラエナジーでんき」の契約獲得に向けて動き出したのでした。


 そして、記者発表に先行して徳島新聞さんの取材を受け、本日紙面に登場し、マスコミデビューとなりました。


 あわエナジーはまず、徳島で再エネを普及するために「テラエナジーのでんき」の普及を本格的にスタートさせます。


「今だけ、金だけ、自分だけ」が広がる新自由主義の社会では持続可能性がなくなってしまいます。テラエナジーでんきは、近江商人の三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)に、「地球よし」「未来よし」を加えた五方よしの電気だからこそ、私たちも自信をもって広めていけます。


 この記事を目にした読者のみなさんに、少しでも関心を持っていただき、電気を切り替えることで地球温暖化防止ができることに思いをはせていただければと期待しています。【細川】