初めて取材を受けました!

 祖父江桂子、64歳。初めて名刺をもち、初めて取材を受け、初めてブログを書きます!


 今日、あわエナジー代表の角田と副代表の祖父江が、地元紙の記者から初めての取材を受けました。まずは、5人で会議の様子を撮影。その後、2人が記者からの質問に答えました。あわエナジーを立ち上げた動機や今後の見通し、テラエナジーから受け取る「ほっと資産」という名の寄付金の使い道など1時間あまりの取材でした。


 代表の角田は、「ほっと資産と寄付を積み上げて、公共性の高い施設に太陽光パネルを設置したい」、「将来は社団法人を設立して、自らの再エネ電源も確保したい」、「温暖化にストップをかけて、将来の世代につけを回さないようにしたい」と熱い思いを語りました。


 副代表の祖父江は、3人のおばちゃんの井戸端会議があわエナジー誕生のきっかけになったこと、あわエナジーがテラエナジーと手を結ぶまでの経過、再エネ比率がトップクラスの「テラエナジーでんき」の普及が地球温暖化防止につながること、再エネは地域に住む人たちの財産なので、地域の人たちが地域の自然を生かしてエネルギーを生みだし、その利益を地域で循環させるしくみをつくりたいことなどを話しました。


 記者の方は、プロならではのするどい質問を投げかけ、しっかりとお話を聞いてくださったので、私たちのほうが勉強させていただき、1週間後に迫る6月29日の記者発表のプチリハーサルにもなりました。


 新しいことを始めるには困難やとまどいもありますが、思いがけない出会いもあり、「初めて」が連続する毎日を楽しんでいる自分がいます。


 2、3日後に新聞を開き、記事を探すときの期待を夢想しながら、少し暗くなった田宮街道を自転車で走りました。