メールマガジン 第8号


テラエナジー×あわエナジー メールマガジン

第8号

発行日 2021年3月15日 



 いつもあわエナジーをご支援くださいまして、ありがとうございます。


 卸電力市場高騰にともなう電気料金の値上がりに対して、電気の消費者としての声を届けたいというご意見を受けていましたが、12の市民団体が運営するパワーシフト・キャンペーンが3月8日に署名活動を開始しましたので、ご紹介させていただきます。


「再エネ普及に大きなカベ!? でんき市場価格高騰の実態解明と公平なしくみを求めます」

というこのオンライン署名活動は、真相究明と再発防止、電力システム改革を求めるもの。締め切りは3月31日です。


 さて、このたび、テラエナジーでんきへの切り替えにともなう2月の二酸化炭素( CO2)削減効果がわかりましたので、お知らせします。


 みんなの力で、94トンのCO2を削減!


 2月の契約者数は236件、供給電力量は54,297kWhでした。

 

 もしみなさまが四国電力の電気を使っていたとすれば22,316kgのCO2を排出していたことになりますが、テラエナジーでんきに切り替えてくださったことよって排出量は64%少ない8,036kgに削減されました。四国電力の電気を使っていた場合に比べて14,280kg(約14t)のCO2を削減したことになります。

 昨年7月にテラエナジーが四国で電力の供給を開始してから8か月の削減量の累計は93,868kg(約94t)になりました。


 ところで、94tのCO2って、どれほどのものなのでしょうか。


 今月は、この2月、国立環境研究所が公開した全国の市町村別の家庭のCO2排出量(2015年)地図を参考に考えてみます。

出するCO2は5〜5.5tです。94tのCO2を削減したということは、およそ市内の4人家族およそ20世帯が1年間に排出するCO2を削減したことになります。


 これだけのCO2を削減できたのは、みなさまがテラエナジーでんきに切り替えてくださったおかげです。ほんとうにありがとうございます。

 


 新型コロナウイルスの圧倒的な情報量の影で見落とされがちですが、2020年の世界と日本の年間平均気温はともに観測開始以来最高となり、産業革命前から1.2度上昇したことがわかりました。パリ協定は産業革命前からの気温上昇を1.5度に抑えることを目標にしていますが、国連はこのままでは世界の気温が今世紀中に3~5度上昇する「破滅的」状況になる見通しだと警告しています。


 あわエナジーでは、気候変動を防ぐために、できるだけ多くのみなさまにテラエナジーでんきに切り替えていただけるよう、引き続き努力を重ねてまいります。


 みなさまのお知り合いの方のなかに、環境にやさしい電気を使いたい、電気料金を節約したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。あわエナジーのメンバーが説明にお伺いします。


 テラエナジーでんきに切り替える人が増えれば増えるほど、より多くの二酸化炭素を削減することができます。もっと多くのCO2が削減できるよう、力をお貸しいただければ幸いです。


注:二酸化炭素の排出量は、以下の数値に基づいて計算しています。

   四国電力  (2019年度) 調整後排出係数 0.411 kg-CO2/kWh 

   テラエナジー(2019年度) 調整後排出係数 0.148 kg-CO2/kWh





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