メールマガジン 第9号


テラエナジー×あわエナジー メールマガジン

第9号

発行日 2021年4月15日 


 新年度です。月が変わるだけなのに心がひとりでにリセットし、新しいことを始めたくなる季節になりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


 いつもあわエナジーをご支援くださいまして、ありがとうございます。


 このたび、テラエナジーでんきへの切り替えにともなう3月の二酸化炭素( CO2)削減効果がわかりましたので、お知らせします。


 みんなの力で、102トンのCO2を削減!


 3月の契約者数は242件、供給電力量は31,767kWhでした。

 

 もしみなさまが四国電力の電気を使っていたとすれば13,056kgのCO2を排出していたことになりますが、テラエナジーでんきに切り替えてくださったことによって排出量は64%少ない4,702 kgに削減されました。四国電力の電気を使っていた場合に比べて 8,355kg(約8.4t)のCO2を削減したことになります。

 昨年7月にテラエナジーが四国で電力の供給を開始してから9か月の削減量の累計は 102,223kg(約102t)になりました。


 ところで、102tのCO2って、どれほどのものなのでしょうか。


 今回は、燃費が30km/ℓのハイブリッド車で、四国八十八ヶ所の遍路に出る場合を考えてみました。遍路道を1周した距離は約1,200km。ハイブリッド車なら、1,109回周遊してようやくCO2排出量が102tに達します。

 さらに、地球を何周すれば102tのCO2が排出されるか計算してみると、計算機は32周という数字をはじき出しました。すごい!


 これだけたくさんのCO2を削減できたのは、みなさまがテラエナジーでんきに切り替えてくださったおかげです。ほんとうにありがとうございます。


 新型コロナウイルスの報道の影で見落とされがちですが、コロナ禍による経済活動が停滞しているにもかかわらず、日本周辺のCO2濃度は上昇し続けていることがわかりました。

 3月29日、気象庁は日本周辺の2020年のCO2濃度の観測結果を発表しました。報告によれば、気候変動の原因であるCO2濃度を観測している国内3か所に洋上と上空を加えた5か所のCO2濃度は、いずれも観測史上最高を記録しました。コロナも危機ですが、気候変動も危機です。


 あわエナジーでは、気候変動を防ぐために、できるだけ多くのみなさまにテラエナジーでんきに切り替えていただけるよう、引き続き努力を重ねてまいります。


 みなさまのお知り合いの方のなかに、環境にやさしい電気を使いたい、電気料金を節約したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。あわエナジーのメンバーが説明にお伺いします。


 テラエナジーでんきに切り替える人が増えれば増えるほど、より多くの二酸化炭素を削減することができます。もっと多くのCO2が削減できるよう、力をお貸しいただければ幸いです。


注:二酸化炭素の排出量は、以下の数値に基づいて計算しています。

   四国電力  (2019年度) 調整後排出係数 0.411 kg-CO2/kWh 

   テラエナジー(2019年度) 調整後排出係数 0.148 kg-CO2/kWh



 テラエナジー株式会社

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