エネわかちゃんの節電日記② ~始めました編~

いざ節電。

でも、その前に現状確認。

エネわかちゃん宅が12月に使った電気量は1,364kwh。

そもそも、これは多いのが少ないのかわからなかったけれど(のちにとても多いことが判明して反省)。スタートはこの1,364kwhであることを確認。


気を取り直して、いざ節電。次の4つに取り組みました。


①使用していない待機電力を減らすこと

まず思いつく待機電力といえば、使用しないけど差しっぱなしのコンセントかな?と、いろいろ家中のコンセントを抜いてみました。

よく見てみると、節電プラグ(たくさん差し口があり、個々にオンオフできるやつ)も全部オンになっていました。


②電化製品の設定の変更

あまり興味はなかったけど、冷蔵庫にも節電ボタンや強弱ボタンがあったり、エコキュートにもおまかせ節電ボタンがあったので、そちらに設定変更。


③エネルギーをムダにしないこと。

たとえば使っていない時は消す。これには娘が大活躍中。「せーつでん♪」と言いながら消してくれます。

それから、灯油ストーブの上で調理する。

じっくりと火が通り、美味しくなったり、お湯を沸かすと加湿になったり一石二鳥。

また、陽の当たる南側にデスクを移動。

天気の良い日は暖房は必要ありませんでした。


④電気を使うタイミングを見計らうこと

これは節電というより節約なのですが、電気の値段は時間帯によって変動するので、日本卸電力取引所(JEPX)の四国エリアプライスのホームページをスマホの画面に貼りつけて、日々チェックすることにしました。毎日見ていると傾向がつかめてきました。だいたい、お昼は安い。朝と夕方は高い。そこで、平日がお休みの日は、電気代の安い昼間に料理をしたり、スマホの充電をしたりするようにします。


あと、どうしても気になっていたのが、秋ごろから始まった思春期14歳男子の朝シャワー! 冬の朝にするもんだから、熱めのお湯をガンガン遠慮なく毎朝つかっていました。

そのため水道代も高くなっていたので、電気代と水道代について息子に相談したところ、髪の毛を濡らすだけに変更してくれました。

 

こうしてみると、これまでいかに電気のことを意識してなかったことかよくわかります。

みなさま、エネわかちゃんといっしょに節電を意識した生活してみませんか?


次回は「気になっちゃった」編です。