メールマガジン 第6号


テラエナジー×あわエナジー メールマガジン

第6号

発行日 2021年1月20日


 いつもあわエナジーをご支援くださいまして、ありがとうございます。


 年明けから、電力市場高騰にともなう対応についてご連絡を差し上げ、ご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。


 この情勢に対応するため、テラエナジーでは「市場連動プラン」に加えて「固定価格プラン」を新設するなどの対応していくことになりました。また、他社への切り替えをご希望なさる方には、ていねいに説明させていただいております。

 ご不明なことがありましたら、どんな小さなことでもかまいませんので、どうぞあわエナジーのメンバーまでお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。


 さて、このたび、テラエナジーでんきへの切り替えにともなう12月の削減効果がわかりましたので、お知らせします。

 みんなの力で、55トンのCO2を削減!

 12月末までの契約者数は269件、12月の供給電力量は44,016kWhでした。

 

 もしみなさまが四国電力の電気を使っていたとすれば18,091kgの二酸化炭素 (CO2)を排出していたことになりますが、テラエナジーでんきに切り替えてくださったみなさまの排出量は64%も少ない6,514kgでした。四国電力の電気を使っていた場合に比べて11,577kg(約12t)を削減したことになります。

 昨年7月にテラエナジーが四国で電力の供給を開始してから6か月の削減量の累計は55,353kg(約55t)になりました。


 ところで、55tのCO2って、どれほどのものなのでしょうか。

 今回は、1月14日に運転を開始した山梨県北杜市のマイクロ水力発電の事例を参考にしてみます。同市では、水道施設に19.9kWのマイクロ水力発電機を設置しました。5,500万円を投じたこの小水力発電所は、年間14万kWhのクリーンな電力を生み出すことによって、年間約52tのCO2を削減するそうです。

 https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20210114/1040012049.html


 あわエナジーの寄付者のみなさまのCO2削減量は半年で55tですから、およそこの発電所2つ分の効果を発揮したことになります。


 これだけのCO2を削減できたのは、みなさまがテラエナジーでんきに切り替えてくださったおかげです。ほんとうにありがとうございます。


 電力価格の高騰については経済産業省も対策に乗り出しましたが、先行きの見えない情勢が続いています。あわエナジーでは、テラエナジーとともに、できるかぎりていねいな対応につとめてまいります。どんなことでもかまいませんので、ご不明な点、ご心配な点がありましたが、ご遠慮なくあわナジーのメンバーまでお問い合わせください。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

注:二酸化炭素の排出量は、以下の数値に基づいて計算しています。
   四国電力  (2019年度) 調整後排出係数 0.411 kg-CO2/kWh 
   テラエナジー(2019年度) 調整後排出係数 0.148 kg-CO2/kWh




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