メールマガジン 第5号


テラエナジー×あわエナジー メールマガジン

第5号

発行日 2020年12月15日 


 2020年も半月を残すだけとなりましたが、朝晩は冷え込むものの、日中はまだ秋のようなあたたかい日が続いています。この傾向は世界も同じで、先月は観測史上最も暑い11月となったと報じられています。


 いつもあわエナジーをご支援くださいまして、ありがとうございます。

 このたび、テラエナジーでんきへの切り替えにともなう11月の削減効果がわかりましたので、お知らせします。


 みんなの力で、44トンのCO2を削減!


 11月末までの契約者数は231件、11月の供給電力量は45,141kWhでした。

 

 もしみなさまが四国電力の電気を使っていたとすれば18,553kgの二酸化炭素 (CO2)を排出していたことになりますが、テラエナジーでんきに切り替えてくださったみなさまの排出量は64%も少ない6,681kgでした。四国電力の電気を使っていた場合に比べて11,872kg(約12t)を削減したことになります。

 7月からの削減量32tと合わせると、削減量の累計は43,776kg(約44t)になりました。


 ところで、44tのCO2って、どれほどのものなのでしょうか。

 今回は、1世帯が1年間に排出するCO2の量と比較してみます。環境省によれば、世帯あたりの二酸化炭素の排出量は年間4,150kgです。44tのCO2を削減したということは、およそ10世帯が1年間に排出するCO2を削減したことになります。


 これだけのCO2を削減できたのは、みなさまがテラエナジーでんきに切り替えてくださったおかげです。ほんとうにありがとうございます!


 12月12日は、2020年に始動したパリ協定が採択されてから5回目の誕生日でした。協定がスタートした記念すべき年に、あわエナジーの活動を始めることができたのは、惜しみない支援をしてくださるテラエナジーのみなさん、両者をつないでくださる気候ネットワークのみなさんのおかげです。

 そして、よちよち歩きの私たちの呼びかけに賛同して、電気を切り替えてくださったおひとりおひとりのみなさまのおかげで、少しずつCO2の削減量が増えていることに、心から感謝しています。ほんとうにありがとうございます。


 あわエナジーでは、地球温暖化を防止するために、みなさまのお力をお借りしながら、引き続き努力を重ねてまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


 

注:二酸化炭素の排出量は、以下の数値に基づいて計算しています。
   四国電力  (2019年度) 調整後排出係数 0.411 kg-CO2/kWh 
   テラエナジー(2019年度) 調整後排出係数 0.148 kg-CO2/kWh


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